駅前のファーストフード店で、
アタシたちは、
改めて今日のライブの感想を話しあった。
リョウちゃんは、
コートヘッズのギタリストに憧れてギターを始めたんだと
教えてくれた。
「意外。
ヴィジュアル系バンドやってる人は、
ヴィジュアル系が好きなんだと思ってた。
コートヘッズはめちゃめちゃロックじゃん。」
アタシがそう言うと、
「あー、よく言われる。
オレ、ジャンル問わず好きなんだよね。
ギターがかっこいいのが。」
リョウちゃんはコーラを飲みながら話す。
「もちろんヴィジュアル系でも好きなギタリストいるし。
メタルとかも好きだし。
でもね、オレのNO1は、コートヘッズなんだよね。
オレのヒーロー。ギターヒーローだね。」
ギターヒーロー・・・
その言葉に、アタシは、
少し戸惑う。
アタシたちは、
改めて今日のライブの感想を話しあった。
リョウちゃんは、
コートヘッズのギタリストに憧れてギターを始めたんだと
教えてくれた。
「意外。
ヴィジュアル系バンドやってる人は、
ヴィジュアル系が好きなんだと思ってた。
コートヘッズはめちゃめちゃロックじゃん。」
アタシがそう言うと、
「あー、よく言われる。
オレ、ジャンル問わず好きなんだよね。
ギターがかっこいいのが。」
リョウちゃんはコーラを飲みながら話す。
「もちろんヴィジュアル系でも好きなギタリストいるし。
メタルとかも好きだし。
でもね、オレのNO1は、コートヘッズなんだよね。
オレのヒーロー。ギターヒーローだね。」
ギターヒーロー・・・
その言葉に、アタシは、
少し戸惑う。

