リョウちゃんは話続ける。
今日のコートヘッズのシークレットライブのチケットを
関係者のコネやらなんやらを駆使して
死に物狂いで手に入れたこと。
せっかくだから、コートヘッズが大好きな人と行きたかったけど、
なかなか見つからなかったこと。
「そこに!」
リョウちゃんは
アタシの目をまっすぐ見て
「現れたのが、アナタたっだんです!!」
と言った。
その真剣な表情がおかしくて、
アタシはぷっと吹き出した。
「なんか、キャラちがうね。」
「オレ?何が?」
「こないだとか、その前とか。」
アタシがそう言うと、
リョウちゃんは
「ああ、ライブの日は、
神経が高ぶってんだよね、オレ。
始まる前も、終わった後も、一日中。」
と、頭をかきながら言った。
今日のコートヘッズのシークレットライブのチケットを
関係者のコネやらなんやらを駆使して
死に物狂いで手に入れたこと。
せっかくだから、コートヘッズが大好きな人と行きたかったけど、
なかなか見つからなかったこと。
「そこに!」
リョウちゃんは
アタシの目をまっすぐ見て
「現れたのが、アナタたっだんです!!」
と言った。
その真剣な表情がおかしくて、
アタシはぷっと吹き出した。
「なんか、キャラちがうね。」
「オレ?何が?」
「こないだとか、その前とか。」
アタシがそう言うと、
リョウちゃんは
「ああ、ライブの日は、
神経が高ぶってんだよね、オレ。
始まる前も、終わった後も、一日中。」
と、頭をかきながら言った。

