彼は石川祐己。 クラス1人気者で 頭は良いし、運動も出来る…。 俺の親友だ。 だが、最近心配なことがある。。 由南は、 祐己が来ると いつもソワソワしている。 そして、 俺とは違う声のトーンで話始める。 『あっっ。祐己くんおはよう!! 今日のさ、数学の宿題分かんないとこあるから教えてほしいんだけど…』 仲良く歩く2人。それを見ている俺。 ―あの2人お似合いだよなぁ――― なんて思ったりして…。