彼氏とメル友との上手な付き合い方


「お前もう俺から離れんな。

てか、離さないからな。」


私の少々傷んだ髪を

優しく撫でながら俊は言った。


「もう掲示板もメル友もこりごりだよ。」

笑いながら私が言う。