そんなこんなで、電車とか乗り継ぎ、なんとか着いた受験会場。 わぁ…皆頭良さそう… あたし…ほんとに大丈夫かな…? 不安になってるとき、 さすが凌… さりげなく手を強く握り、抱き締めてくれた。 そして 「大丈夫。」 そう言ってくれた。