過去へのダイブ~100年分恋した~



団子屋に着くと確かに求人の紙が貼ってあった


勢いで来たもののいざとなると緊張するなぁ


ドキドキしてなかなかドアに手をかけられないでいると後ろから声をかけられた


「お姉ちゃん誰?」


甘い低い声に誘われて振り返ると背の高い短髪の男性が立っていた