過去へのダイブ~100年分恋した~



私がシュンとしてるとヒナタの手が私のおでこを触った


「……やっぱり熱あるし」


『え?そういえば…』


具合悪い


「ったく…手間かかりすぎ」


そう言って面倒臭そうに立ち上がった


……また迷惑かけちゃった

きっとまた部屋に戻っちゃうんだろうな


そう思った時に目の前にスッとヒナタの手が差し伸べられた