悔しくて... 悲しくて... 切なくて涙が止まらない 私は駆け足で庭まで向かった 『……こんな』 こんなつもりじゃなかったのに できる事なら時間を巻き戻したい 私は無意識に七不思議の過去へのダイブを試していた 『123…21…80…99』 だけど時間が戻るわけでもなく虚しくただ1人泣くだけだった