過去へのダイブ~100年分恋した~



どうせ色気ないですよ~!


だけどだったら何で私をここに置いてくれてるのかな?


朝食を済ませるとヒナタは出掛ける支度をしだした


『あれ?どっか行くの?』


「野暮用……留守頼むわ」


『…いってらっしゃい』


ポツーン


だだっ広い屋敷に1人


今日1日どうしよう...