過去へのダイブ~100年分恋した~



「そうゆう事だから力になれない…帰ってくれ」

『………困る』


だってこれからどうしたらいいかわかんないし


タイムスリップしてきたはいいけど...


すると少年は私に近づき腕を掴んできた


「ここに居られても俺も困るんだ!出てけよ」


そっ…そんなぁ


私は仕方なく神社を出た