「こ、怖くないもんっ
しゅん兄とかにしかやんないし。」
不安になり、龍翔を見ると頭を撫でられた。
「バカップル!
龍翔今のは生殺しだな」
「ば、バカップルじゃないし。
生殺しってなに?」
「出た!無自覚っ。」
いつものように昴と言い合いしてた。
ちょっと龍翔不機嫌だったけどね。
それ見て亮さん笑ってた。
勇樹とゆっくんはゲームしてた。
いつのまにか夕方になっていて行くことになった。
「お土産なんかいらないよ。」
「そういう訳には…」
結局買って、あたしは龍翔の後ろに乗りあたしの家へ向かった。
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