「分からないわよ、そんなはっきりとは」 あれ.... 「まあ、でも似たようなのはそうなのかなって思うわよね」 「俺もはっきりそうだ!って分かる訳じゃねーし」 それに明日堀内に会える嬉しさで去って行く後ろ姿がそう見えるだけもしれない。 それから少しして家に着いた俺は一日荷物持ちをやらされて溜まった疲れのおかげで早く寝ることができた。 もちろん、明日のアラームのセットを忘れずに。 明日の事を考えながら夢の世界へと旅立っていった.....