空の大きさ



「「...」」


2人して無言のままお互いを見ていたけど結局何も話さないまま堀内はまた前を見たので俺もまた外を見る。




そのまま授業は過ぎていって休み時間になった。



みんなガタガタと音をたてながら席を起つ。



俺も健吾の所に行こう、そう思って席を離れた。



その時にちらっと隣の席の堀内を見たけど特に名にをするわけでもなくボーっとしていた。