「なんで連れてくんだよ」
とかずまに軽く抗議する
「俺は、ちひろを迎えに行っただけだけど……
二人がカラオケ行きたいって盛り上がってて、
お前の話したら、もうここに来てた」
……なんだそれ
「アタシのルームメイトのあこです!」
「こんにちは♪
年下彼女の事、相談乗ってあげようか?」
俺は再びかずまをにらみつけた
そんな俺の目を見たちひろが慌て出す
「あ、話したのはかずまじゃないよ、アタシアタシ
……ごめんね」
「女の不始末は男の責任だろーが」
更に追い討ちをかけてやると、ちひろが口を尖らせてかずまを見た
かずまに怒られて、ケンカして、泣いて帰りやがれ!と内心ワクワクした
……のに。
「ちひろ」
かずまがものすっげーくそ真面目な顔をして、人差し指で女の額をツンと押すと
「ダメだろ」
ちひろにそう言った
とかずまに軽く抗議する
「俺は、ちひろを迎えに行っただけだけど……
二人がカラオケ行きたいって盛り上がってて、
お前の話したら、もうここに来てた」
……なんだそれ
「アタシのルームメイトのあこです!」
「こんにちは♪
年下彼女の事、相談乗ってあげようか?」
俺は再びかずまをにらみつけた
そんな俺の目を見たちひろが慌て出す
「あ、話したのはかずまじゃないよ、アタシアタシ
……ごめんね」
「女の不始末は男の責任だろーが」
更に追い討ちをかけてやると、ちひろが口を尖らせてかずまを見た
かずまに怒られて、ケンカして、泣いて帰りやがれ!と内心ワクワクした
……のに。
「ちひろ」
かずまがものすっげーくそ真面目な顔をして、人差し指で女の額をツンと押すと
「ダメだろ」
ちひろにそう言った



