ホテルにつくと、そのまま部屋へと向かう
「あれ?今日は先にごはん食べないの?」
「今日はルームサービスにする」
とカードキーを差し込むと……一面のパノラマビュー
前にも見たのに、今日は倍キレイに見える!!
「キレーーイ!」
と早足で室内に入ると、バフッとベッドに座り込んだ
後から来たかずまがアタシの足元にひざをついて靴を脱がせてくれる
足ごとベッドに乗っかると、その近くに腰掛けるかずま
両手を前について「かずま」と呼ぶと振り向く彼の横顔
……目が合うと、微笑んでチュッとキス
かずまの手がアタシの耳元から首筋を撫でていく
「前から聞きたかったんだけど……
なんでルブタンの靴……だったの?」
「ルブタン?」
「うん、この靴、クリスチャン・ルブタン」
「いや、俺は学校あったし、買ってきてくれって頼んだだけだから」
「誰に?」
「姉貴」
「…………お姉さんいるの?」
「いるけど」
ものすごい美しいきょうだいの姿を想像してしまう
かずまの指がアタシのあごにそえられて、再び唇が重なった
「あれ?今日は先にごはん食べないの?」
「今日はルームサービスにする」
とカードキーを差し込むと……一面のパノラマビュー
前にも見たのに、今日は倍キレイに見える!!
「キレーーイ!」
と早足で室内に入ると、バフッとベッドに座り込んだ
後から来たかずまがアタシの足元にひざをついて靴を脱がせてくれる
足ごとベッドに乗っかると、その近くに腰掛けるかずま
両手を前について「かずま」と呼ぶと振り向く彼の横顔
……目が合うと、微笑んでチュッとキス
かずまの手がアタシの耳元から首筋を撫でていく
「前から聞きたかったんだけど……
なんでルブタンの靴……だったの?」
「ルブタン?」
「うん、この靴、クリスチャン・ルブタン」
「いや、俺は学校あったし、買ってきてくれって頼んだだけだから」
「誰に?」
「姉貴」
「…………お姉さんいるの?」
「いるけど」
ものすごい美しいきょうだいの姿を想像してしまう
かずまの指がアタシのあごにそえられて、再び唇が重なった



