「確か……俺ら全員、特別寮とか言ってたな。」 と梓が言う 『んじゃ、あたしらと同じだからちょうど良いね☆』 「あぁ、そうだな、これから色々とお世話になります(笑)」 こうしてあたし達は神谷を連れ出して、校舎を出た。 時々女子からの歓声がくる事がある んまぁ美男子3人に美少女1人ですからネ。 っていうか こんな顔の整った人達と一緒に歩いていて あたしは大丈夫なのか…………