『じゃあ、また明日。おやすみなさい。』




校門に入ろうとした時、

「ま、待って!」


緒方先輩が呼び止めた。



「あ、あ茜ちゃん………」

おーい。 息あがってますよぉ……☆



『なんでしょう???』




「……俺と付き合わない???」