『行きたいって思ってる。』
「俺も、留学したい。」
「そうか!!!だったら今年は思いっきり遊ぶぞ!!2人の思い出作りまくってやろうじゃねぇか!!!」
椅子の上に立って、みんなを見下ろして言う梓。
みんな、笑顔で頷いて 頑張ってね って言ってくれる。
とても嬉しい………。
あたしもちょっとバイトしようかな……。
「じゃあ、今日は、あずちん特製とんこつラーメンだ!!!」
『うそ!!マジで!?旬ちゃん大好き!!!』
「ごめんな茜、俺はお前が朝からラーメンを食べている時点で女として見れねぇんだよ。悪いな。」
『………ひどい!!あずちんがそんな人だとは思わなかった!!あずちんなんか大嫌い!!』
と言って、逃げ出す振りをするあたし(笑
「おぃ!待てよ!!俺は、お前が何よりも大切なんだ!!例え、男の前でラーメンをがっついている茜でも!!」
と、あたしの腕を掴み、抱き締めるあずちん(笑)
『あずちん……』
「茜……」
段々顔が近づいてくる……
早く誰かストップかけてよ!!

