チャドは皆に飲み物のお代わりを聞いた。 「楽しいですねぇ、お父さん。本当にきてよかった」 はる子が目を潤ませた。 「本当に。しかし、その、なんだ、お前、なかなか似合うぞムームーが・・・」 公作は真っ赤になって、はる子のドレス姿を褒めた。 「いやですね、お父さん人前で」 はる子が照れた。