「ポテトもよっ!まったく厚かましいったら」 瑠美はハンバーガーに思い切りかぶりついた。 「それくらい、どうってことないよ。僕はチーフに随分を可愛がってもらったからな。彼は頭は切れるし、誠実で、俺たち後輩の理想だったんだよ」 雄一朗が穏やかに言った。