そこにはキラキラ輝く指輪。 最初は何が起こったのかわからなくて。 目の前のシルバーのリングに戸惑うばかりのあたし。 「凌…?」 凌はあたふたしているあたしをそっと抱きしめた。 そしてずっとずっと待ってた言葉をやっと言ってくれた。