「だ、大丈夫だよ………。 大輔は心配性だなぁ…………」 「あずさ………」 大輔は優しくあずさの頭を撫でた 「何悩んでるか知らないけど…… ツラいことあったら俺に相談しろよ?」 ドキン あずさは胸をときめかせた 「あはは……ありがとう。 でも心配しないで………大丈夫だから」 「そっか………」 大輔は心配そうな顔のままで、優しく微笑んだ