恋愛条件




あずさは恥ずかしくて、すぐに起き上がった




「あずさちゃん大丈夫?!すごい転け方だったよ??!ケガは無い?」




「うん、大丈夫だよ……?
痛いけど…………ね??」




すると蓮華が慌てて、手をあずさの方に伸ばした



「あの………ゴメンなさい
足が掛かっちゃって…立てるかしら?」