「耐えてれば……大丈夫だって…… いつか無くなるって思ってた…… でも日に日にエスカレートしていって 怖かった…… でも耐えてれば、ずっと大輔と居れるって思った…………」 あずさは手で涙を拭いながら続けた 「イジメにあったっていい…… 傷付いたっていい…… 我慢する……………!! 大輔が大好きだから頑張れる……… だから………… あたし大輔の傍――――――………」 大輔はあずさを引き寄せる