誰も心に踏み込ませない。 誰も私ノ心に触れさせない。 だから離しー… 「嫌や。」 …、は? …嫌、…って言った? 「絶対離さん。」 「ッ…」 こいつ… 「何で分からなッ…」 「ー…ここで離したら、 お前はずっと檻にこもったままの気がするから… …だから、絶対に、-…離さん。」