100万回の愛してる。



誰も心に踏み込ませない。


誰も私ノ心に触れさせない。


だから離しー…


「嫌や。」


…、は?

…嫌、…って言った?


「絶対離さん。」


「ッ…」


こいつ…


「何で分からなッ…」


「ー…ここで離したら、


お前はずっと檻にこもったままの気がするから…


…だから、絶対に、-…離さん。」