悠里 side
・・・おかしいよな・・・
今日一日、西野の様子がおかしい。
いつもは真面目に授業受けてるのに今日は真面目にやってるようでノートには何もうつせてない。
それもただボーとしてるんじゃなくて何か考え事をしてるみたいでさっきから表情がコロコロ変わる。
・・・ほんと、わかりやすいなぁ・・・。
「じゃあ、西野に頼もうかな。」
・・・げ。
俺は西野の方を見るけど西野は気づいてないのか何の反応もしない。
「西野、西野!!」
数学教師の・・・名前は忘れたけどなんかちょっとキレかけてるし・・・
「はいっ!」
西野は大げさに立ち上がる。
・・・馬鹿。
そんなことを心で思いながらため息をつく。
あ~ぁ・・・荷物押しつけられてるよ・・・
西野は一人教卓の方へ向ってる。
ちょっとくらい手伝ってやるか・・・
そう思って俺は西野の方へ近づくと、
「はぁ~・・・」
・・・そりゃため息つきたくなるわな。
あの教師・・・女にこの量の荷物を持たせるか?フツー・・・
・・・おかしいよな・・・
今日一日、西野の様子がおかしい。
いつもは真面目に授業受けてるのに今日は真面目にやってるようでノートには何もうつせてない。
それもただボーとしてるんじゃなくて何か考え事をしてるみたいでさっきから表情がコロコロ変わる。
・・・ほんと、わかりやすいなぁ・・・。
「じゃあ、西野に頼もうかな。」
・・・げ。
俺は西野の方を見るけど西野は気づいてないのか何の反応もしない。
「西野、西野!!」
数学教師の・・・名前は忘れたけどなんかちょっとキレかけてるし・・・
「はいっ!」
西野は大げさに立ち上がる。
・・・馬鹿。
そんなことを心で思いながらため息をつく。
あ~ぁ・・・荷物押しつけられてるよ・・・
西野は一人教卓の方へ向ってる。
ちょっとくらい手伝ってやるか・・・
そう思って俺は西野の方へ近づくと、
「はぁ~・・・」
・・・そりゃため息つきたくなるわな。
あの教師・・・女にこの量の荷物を持たせるか?フツー・・・

