「そろそろ私は寝ようかな」 「紗那、俺らも寝るか!」 2人は明日も仕事がある。 アタシのわがままで無理をさせるわけにはいかない。 「うん、寝よう。 おばちゃんおやすみ♪」 「明日もお弁当お願いね」 「はーい」 そう言いながらおばちゃんはリビング奥の部屋に、 ヨシは先に部屋へ、 アタシは残りの洗い物を済ませ、 2階のヨシの部屋へと向った。