目が覚めてから1時間、 間隔は変わらなかったけどアツを呼んだ。 「アツ?」 ガチャっと寝室のドアが開く。 「起きたか?よく寝てたなー」 「アツ、あのね。お腹痛い」 「えっ?いつから?」 「1時間くらい前から。 でも、まだ大丈夫そうだし」 アツは急いでリビングへ戻り、 病院へ電話をしているようだった。