恋涙~切ない恋物語~

チュッ

軽いリップ音が聞こえると同時に私の顔が赤くなるのがわかった。

「!?///」

「照れてんの?可愛いな♪」

「ば・ばか///」

家の近くでなにしてんのょーーー(泣)



教室につくとあやとまこが待っていた。

「おはょーん姫都美ぃ♪瞬夜から聞いたよ~」

今日のあやゎ一段とハイテンションだ。

「おめでとぅ、姫都美」

目に涙をためてまこが言った。

「まこぉ~好きっっ(泣)」

「あ、ダメェ。まこゎあやのだよぉ」

「あやにゎ瞬夜がいるじゃんっ」

「姫都美こそ、咲人くんがいるでしょぉ~?」

「そーそー」

え?

「さ・咲人!!なにちゃっかり女子の会話に入ってきてんの!?」

「えー?だって楽しそうだし・・・?」

「あー♪咲人くん、あや達に姫都美取られたと思って妬いてるんでしょぉww」

「ちょ・柊木っっ」

「・・・咲人、それホント?」

「ー・・・ちょっと、ね?///」