カクテル・ドリーム〜それぞれの道〜

「スミマセン。次に予約が入ってて、翔太も今は手が離せない状態で‥。」


「えぇ!?どうする?帰る?」


康介さんの話を聞いて、女の子達が帰ろうか相談を始めた。


「もし僕でよかったら、あなた方にふさわしいカクテルをお作りしますが‥どうですか?」


康介さんの悩殺スマイルで、女の子達の顔がピンク色に染まる。