カクテル・ドリーム〜それぞれの道〜

「‥じゃあ、今日はパァっと盛り上がらないとね!」


美咲が最初に口を開いた。


「‥そうだよね!私、今日サプライズがあるんです!」


「翔太くん、手伝ってくれる!?」


私は元気に手を挙げて言ってから、厨房へ行った。


昨日、いろいろ考えていたら眠れなくなった私は、気を紛らすために手を動かすことにした。


そして、できたのがこれ。