カクテル・ドリーム〜それぞれの道〜

「ねぇ、サトシくん。」


私は隣に座っていたサトシくんに言った。


「あのね‥作ってもらいたいカクテルがあるんだけど‥。」


「‥どうした、急に。」


サトシくんが不思議そうに私を見た。