カクテル・ドリーム〜それぞれの道〜

「‥何かあったの?」


私は心配になって、ヒロくんに聞いた。


「‥う~ん、ゴメン。その話は本人から聞いてね。」


「とにかく!サトシがオリジナルカクテルを作るなんて、すっごく珍しいことなんだよ!」


ヒロくんが思い出したように大きな声で言った。