カクテル・ドリーム〜それぞれの道〜

「‥ほっとけ。」


サトシくんはクルっと方向を変えるとスタスタと歩き出した。


「あ、サトシくん!待って!」


私は急いでサトシくんの背中を追いかけた。


と、思ったらサトシくんが急に立ち止まった。