ブラックホール〜俺様最強キング〜Ⅰ

あたしの左頬に手を伸ばしてきた侠也。



さっき殴られたとこだ……。



かなり痛かったから、腫れたりしてるのかも。





「遅くなって悪かったな…大丈夫か?」





頬に手が当てられて話せなかったから軽くうんと頷いた。



侠也が謝る事なんてひとつもないなに謝られた。