へたれだって恋・・・らしきもの・・・をすることもある、て話~ヘタコイ~

いつの間にか床に転がっているボクを囲むようにクラスの悪いコが3人・・・4人?立っている。

下から見上げると、みんながすごく大きく見えた。

「おまえ、さっき笑ってたろ?」

なんのことだろう?
分からずにポカンとしてると
いきなり背中を蹴られた。

っつー

痛さに顔がゆがむ。

まだ開いている入口の方を見ると、廊下に誰かいる気がした。

その視線に気付いたのか、誰かが扉を閉めに行く。

教室は締め切られた。