「なっ…何した…の?」 息があがっちゃう。 ま、まさか…… 「ん?俺の優海ってしるし付け。」 ボンッ、と顔が紅くなる。 「ひょっとして…この前のも…」 慌てて首筋を手で押さえる。 「うん、あれも。お前気絶しちゃうからまいったわ。」 え〜!? 「それよか…もう大丈夫?続き…する?」 「っばか!!しないもん!」 なんかさっきより元気でたかも。 葵は目の前でしょぼくれてるけど。