君・恋・スマイル~初恋~

そして・・・。



「思音、きっぱり凜くんをあきらめる。」




「ほんと?いいの?」




「もう、いいんだ。せーのであきらめる!」




まだ、ちょっと名残惜しい気もするけど・・・。



凜くんだって好きな人ができたら応援してくれるって言ってた。




「せーのっ」



2人の声が重なる。