「なんで..... なんで.........華野を幸せにすることが出来ないんだよ。」 「え.....?」 「俺......華野を笑顔にしてやれないまま 華野を離すなんて.....カッコ悪るりぃ~。」 泣きながら空の上を見て話す泰悠 「最後で華野を苦しめた......。」 泰悠の手が胸の中にうずくまってる あたしの後頭部に置かれてて 上を見ることが出来ないけど 目を見なくても 表情をみなくても 伝わってくる 泰悠の想い あたしは.......もう独りぼっちかと思ってたよ