昼ご飯を食べに 屋上へ一人向かう はずだった.....。 ガシっー。 「あっー。」 いきなり後ろから手を掴まれた 泰悠がどんどん前に引っ張っていく あたしは黙ってついていった 着いたところは あたしの目的地 「あたし....ご飯食べたいんだけど。」 「今、そんな事言える状態か?」 「言えるよ、お腹すいたっー。」 ‘バシっー’