「うん、翔人だよ。」 「........。」 「だから純....。」 「おいっー。」 泰悠が低い声で‘おい’っと言った もうこれ以上言うなってことかな....。 「ほらっ。純....もう帰ったら?」 ‘夕方だし’っと言う言い訳を作って 純とバイバイした 病室に張り詰める重い空気 「............俺の 気持ち....少しは考えろよ。」