「純っー。」 「.........ヒクっ....おねえちゃーん... うわーーーーーーんっ...。」 純が走って抱きついてきた 「どうしたのその傷...。」 病院で泣いてた純は 傷だらけだった 「ぼく.......ぼくっ.....。」 「純っ.....。」 ぎゅっと抱きしめた なにがあったのか聞かないうちに 抱きしめた.....。 「人を......死なせちゃった。」