「つかさ~降りてこいよ。」 イヤだっー!! 普通なら、そういうはずが・・・・。 素直に階段を下りて 翔人のところに向かった。 「よく、素直になれました~」 髪をクシャクシャにする。 「//////っこんなの、しないで。」 「なんで?」 「あたしがこんなんで 翔人に惚れると思ったら 大間違い。」 「いや、別にそんなんで やってるわけじゃね~し」 「とにかく、やめて。」 「イヤだ。」 「翔っー。」