「か・・・・・の・・・・?」 あたし・・・・・・何やってんだろう。 「あっー。ごめん」 すぐ翔人の手首から手を離した。 なぜかちょっとだけ 息が乱れてる。 「ごめん、先に帰っていいよ。」 「でもっー。」 「あたしは大丈夫だから もう、授業終わるし。」 「あ、うん。じゃあ 教室で待ってる。」 翔人はそういい残して 保健室を出て行った。