休み時間。 あたしは仕方なく屋上に行った。 そこには翔人がいた。 「手紙返してよ。」 そういったのに・・・。 「なぁ、」 話をそらした。 「なんで、俺が手紙奪ったか分かるか?」 いきなり変な質問してきた。 「分からない。」 「気付けよ・・・・・。」 翔人が言った。 「華野、鈍すぎるよ・・・。」 「鈍い?」 「華野と・・・・繋がりたいから・・・。 華野との関係を作りたいからっー。 だから・・・・・手紙を奪った。」