「えー、和哉行くのかよ 行かねぇんじゃねぇのか?」 仁くんは少し不服に答えてくれる。 まぁ、元々がおとりなんだけど(笑 「・・・・行くんだよ 買うもん思い出した。」 和哉くんは絶対嘘だろうという 話し方をした。 んー、まぁ・・いいか。 スルーだよね 仁くんは空気を読み 「そっか、わかったよ・・・」 ありがとっ 助かりました・・・(笑 というわけで 「じゃあ和哉くん、行こうよ」 「あぁ・・・先に行っとけ」 うーん 中1の頃より強いけど 嬉しかった。