『わぁー♪嬉しいなー♪俺と一緒にお茶とかしようね!』
先生すごく嬉しそう…。
「でも…いいんですか?」
『うん!加月さんなら大歓迎だよー♪』
てゆーか…なんで私なんだろ?
「あの…なんで私なんですか?ほかの人もたくさんいるのに…」
聞いてみたら,亰先生は微笑みを交わすだけだった。
「…?」
『あ…じゃー,加月さんが来た時は…コンコンココンってノックしてね♪加月さんだって分かるし!』
「コンコンココン…ですね?わかりました」
『あ…もう帰らないといけないんじゃない?』
「そうですね。ずっとここにいても迷惑かもしれないので…」
『迷惑なんかじゃないよ♪俺が来てって言ったんだから。それに…』
それに…?
最後のほう聞こえなかった。
