亰先生のお楽しみ☆


『わぁー♪嬉しいなー♪俺と一緒にお茶とかしようね!』

先生すごく嬉しそう…。

「でも…いいんですか?」

『うん!加月さんなら大歓迎だよー♪』

てゆーか…なんで私なんだろ?

「あの…なんで私なんですか?ほかの人もたくさんいるのに…」

聞いてみたら,亰先生は微笑みを交わすだけだった。

「…?」

『あ…じゃー,加月さんが来た時は…コンコンココンってノックしてね♪加月さんだって分かるし!』

「コンコンココン…ですね?わかりました」

『あ…もう帰らないといけないんじゃない?』

「そうですね。ずっとここにいても迷惑かもしれないので…」

『迷惑なんかじゃないよ♪俺が来てって言ったんだから。それに…』

それに…?

最後のほう聞こえなかった。