「え?あのこれは…?」
『片付けてくれたお礼だよ♪このことはみんなには秘密だよ?』
亰先生は自分の唇に人差し指を当てた。
「…でも…」
『いいんだよ♪っていうか貰ってくれると俺,嬉しいしー…』
ここは素直に受け取るべき…?
「あの…ありがとうございます!」
私は頭を下げた。
『ふふっ。それねー,俺のオススメのイチゴミルクだよ♪』
私はイチゴミルクを開けて飲んでみた。
ゴクゴク…
「美味しいっ!イチゴミルクって結構飲んだことあるんですけど,すごく美味しいですっこれ!」
『でしょ?でしょ?もう美味しくて美味しくてたまんないよねっ♪』
亰先生はすごく満足そうな顔で言う。
