『来てくれたんだぁ♪ちょっとくつろいでってよー♪先生…暇で暇で…ってあれ…?加月さーん?おーい?』
(ナニコレ!?)
「亰先生……」
『ん?なーに?』
「くつろぐ場所なんてありますか?」
『んー?あるよ?ほら…そこ(書類とノートのほんの少しの隙間)とかあとこことか(俺の座ってる場所の上=俺の膝の上)そこも(実験器具の隙間)。ね?』
「片付けようとする気はないんですか…?」
『これでも片付けたほうなんだけどなー…』
「むしろ散らかったのでは…?」
『……あっ!!』
「今気づいたんですか!?」
『だってー,適当に,ポーイポーイと片付たつもりだったもん!!』
