プロローグ






今さら思う。
私は本気であなたが好きだった。
愛していた。

まだまだ幼かった私に、
現実や夢や愛を教えてくれた。


でも隣にあなたはいないの。


もし叶うなら、あなたに逢いたい。






私はあなたを忘れないー…。